私は普通に日本の教育を受け、普通に大きくなりました。
イギリスに本社がある旅行会社の日本支社に就職し、社会人第一歩を踏み出しました。
旅行のオペレーション業務に
英語は必要不可欠です。海外支店とのやり取りは全て英語のため、毎日が苦労の連続で、英語は
ビジネス&コミュニケーションの重要なツールであると強く実感しました。
結婚後は、娘を「
バイリンガルでバイカルチュアル」に育てるため、5歳から日本のインターナショナルスクールへ入学させました。
娘のさらなる英語力アップを目指し、7歳(小学2年生)から、
夏休みの期間、毎年アメリカ現地校のサマースクールに通わせました。
アメリカの教育を知れば知るほど、日本でのバイリンガル教育に限界を感じ、アメリカに移り住んでの教育を決意。
その間、カリフォルニア州を中心に数十校を訪問。ロサンゼルスにある有名私立進学校の教育内容と学校
運営に感銘し、
子供の編入先を絞り込み準備に入りました。
娘と共に2003年渡米し、現地校に編入。2005年には、アメリカ版・私立中学受験を経験し、第一希望に入学しました。
4年間の在米生活を経て、現在、英語と日本語を話せる単なるバイリンガルではなく、日米の両文化に通じ、英語と日本語の運用能力をシッカリ兼ね備えた真のバイカルチュラルな全人教育を目指し、日本に帰国。
娘は、都内某私立高校の1年生に在籍しています。
これらの経験を元に、
Global Media Corporation (米国法人)において、2003年より教育部門の立ち上げに携わり、様々な教育関連プログラムのコーディネートおよびオーガナイズ業務に携わっています。
ゴスペルプログラム、ソーシャルワーカープログラム、親子サマースクールプログラム、ホース
セラピープログラム、姉妹校提携プログラムなど、数々のプログラムを手がけています。
posted by Taikoママ at 21:30|
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